この美白クリームが使ってみたい

30代も終わりに近づき、朝夕鏡に向かうと「自分、老けたな…」と思うことが増えました。

目元、口元はもちろんですが、気になるのがこめかみのあたりのシミ…

働き始めた20大学前半の若い頃は自由になるお金も沢山あり、

お肌が綺麗だったにも関わらず高い化粧品をフルラインで揃えていました。

 

結婚して子供もいる今となって、お肌はくすみ、かつ自由になるお金もない。

お肌もお金も、あの頃の自分が羨ましくなります。

 

何かお安くて効果がありそうな、シミ取りクリームを探した結果、

今一番気になったは、KOSEの「米肌 透肌美白」です。

 

「お米」「発酵」という、いかにもお肌に効果がありそうなキーワードと共に、

美白成分としてビタミンC誘導体、保湿成分として米ぬか酵素分解エキスやハトムギ発酵液が含まれ

しっかり綺麗を保ってくれそうなところに心惹かれます。

 

そして、若い頃長く使っていた薬用 雪肌精と同じブランドだということも魅力ですね。

今でも美白=雪肌精の青いボトルが浮かんできます。

 

今ならお手軽な値段でフルラインお試し出来てしまうので、まずは試してみようかな…と思います。

1番の楽しみは澄肌CCクリーム。

①クリーム

②日やけ止め

③化粧下地

④ファンデーション

⑤フェイスパウダー

の5役をしてくれるベースメイクアイテム。

 

紫外線カット機能もSPF50+ PA++++の国内最高レベルの優れもので、

かつシミ取りクリームとしても機能してくれるのではないかと期待しています。

シミを上手に隠すコンシーラーはなに?

 

30代も後半を迎え、より一層シミが気になるようになって来ました。

シミ取りクリームを使っても、効果があるのかないのか。

カサつきも気になるので、クリームもこのまま美白を重視するのか、保湿を重視するのか、

お安くてどちらもカバーしてくれるものがあればいいのですが、

どれが良いのかなかなか判断が付きません。

 

今メイクをする時に一番気を付けているのは、「いかに上手にシミを隠すか」

シミが薄かった頃はファンデーションだけで満足していたのですが、

今ではそれだけでは隠しきれません。

 

コンシーラーを使います。

コンシーラーの種類は大まかに4種。

リキッド・スティック・クリーム・ペンシルです。

 

リキッドタイプは使いやすいですが、残念ながら薄いシミしか隠してくれません。

ペンシルタイプは小さなシミ「なら」隠すのに便利です。

 

私は肌に密着しやすく、一度に広範囲をカバーしてくれる

スティックタイプのコンシーラーと色を混ぜて

部位ごとに合う色を作ることの出来るクリームタイプを愛用しています。

 

具体的には、スティックタイプはthe SAMEの「Ideal Duo」

韓流化粧品でお安く、スティックタイプと濃厚なリキッドがセットになっていて、

使い分けが可能です。

 

クリームタイプは、キャンメイクの「カラーミキシングコンシーラー」。

若い子向けのプチプラ化粧品ですが、パレットの種類が豊富で、

販売されている店舗も多く自分に合うものが見つかります。

 

でも…

メイクをして時間が経つと、お化粧が取れてシミが気になって。。

完璧に綺麗にしてくれるシミ取りクリームがあれば1番なんですけれどね。